小麦台座でにんにく灸を試す

雪で遅延だったらし注文してから大分経って、温灸用もぐさが届いた。
三鷹のお灸とは違うことをしているかも知れないが、
おばちゃんがにんにくに何を入れるのか、「秘密」と教えてくれないので
小麦粉でやってみる。
ふと、石鹸で小麦アレルギーになった話もあったなと思い出したが、
特殊加工品ではないし場所も足だし大丈夫だろう。
にんにく4片をすりこぎで潰して小麦粉投入。
にんにくの水分だけではまとまらず、ちょっと水も入れて練る。

こんなもんかな?
このおまじない的とも言える時間がいい。
パックを開けてささっと消毒して・・・というのとは違う手間が
向き合う時間を静謐にする。
痛むところに次々と置くだけだが、
ニンニク成分が効いてもぐさだけの場合よりも血行促進、鎮痛の効果が期待できるかも。
痛みの客観評価は難しいので、気分の問題と言われればそれまでだが、
気分は何より重要な回復要素。
台が厚いとまったく温かくなく、
ちょっと伸ばしてから再びすえたら今度は猛烈に熱い。
台座をずらしながら様子を見る必要あり。



そうだ、ついでにへそ灸!と思って
お腹に載せて始めたが、訪問者があり断念。
また今度。
おへそは塩灸が最高なのだが、そういえば最近やっていない。
かなり熱くなったので焦げてるかなと思い、ひっくり返してみても茶色くはなっていなかった。
微妙ににんにくクッキーになってるかも?
生姜灸の台座で使った生姜は水に漬けておいて何度か繰り返し使えるが、
これは再利用できない。

すりこぎがにんにく臭くなってしまった。
普通にすりおろせば良かったな~。
祐天寺駅から徒歩3分 きよら鍼灸院

この記事を書いた人

Saori Takano

「ここに来て良かった!」と心から言っていただける治療室を目指しています。
鍼灸治療は人対人の相性が重要だと思っています。
来院するかどうか迷っている方は
ざっと眺めていただいて参考にしてくださいませ。