ラフマジュンからの漆喰うま〜くヌレール講座

年末に合気道の先生がご実家を改装してラフマジュン(トルコ料理)ランチを週二回だけ出すお店を開業したということで

川口駅からすぐの、Anneのキッチンへ早速行ってまいりました。

前菜のピクルス。ちょっとピリ辛で美味しいです。
豆のスープ
バクラヴァは日本人に合わせて甘さ控えめ。
ラフマジュン。ピザのトルコ版みたいな感じでしょうか。添えられた野菜を乗せたり、日本の「ゆかり」みたいな味の調味料を添えたりしていただきます。

 

個人的には、このヨーグルトドリンク(甘くなくて、塩味です)があるだけで、再訪の理由になります。

美味しくて楽しくて、そして座ったギャッベの居心地が良すぎて長居してしまいました。

で、古屋を改装した内装がどこもかしこも興味深く、

この家ってきよらとおんなじくらいの築年数だなあ、

私もギャッベ欲しいなあ、などとキョロキョロ見回していると先生が

「ほとんどを自分でDIYでやった」と。

特に「砂壁に漆喰を塗った」という話に食いついた私。

きよらの二階の砂壁、ずっと気になってるんですが、以前に壁紙屋さんに相談した時は

砂壁の上に壁紙は無理だと言われて諦めていたんですよね。

(今は砂壁に貼れる壁紙があるようです。でも、通気性とか機能的なことを考えたら貼るよりも塗り壁が好きです)

早速、先生が行ったという「漆喰うまーくヌレール講座」に申し込んで昨日行ってきました。

上野に無料で試し塗りさせてくれるラボがあるのです。

部屋のどこに塗りたいか希望を聞いてベースを用意してもらえます。 私は砂壁を希望しました。
部屋に入ると壁に色々な塗り方の例が出ています。

いや〜楽しかった。「塗り方上手ですね」とスタッフの方におだてられ、

その場で注文すると10%割引だというので即決で23キロの漆喰うま〜くヌレールを買いました。

この冬は隙間時間に二階の砂壁改造にいそしみたいと思います!

完了しましたらこちらで披露したいと思います。

この記事を書いた人

Saori Takano

「ここに来て良かった!」と心から言っていただける治療室を目指しています。
鍼灸治療は人対人の相性が重要だと思っています。
来院するかどうか迷っている方は
ざっと眺めていただいて参考にしてくださいませ。