肩もみ新聞

本日の夕刊に入っていた全面広告。
社会で揉まれる、あなたに捧ぐ。
11月23日は勤労感謝の日
「破れるまで揉んであげたい 快感 肩もみ新聞」
「大杼 ガンバローばっか言われ続けて疲れた!その倦怠感に。」
「肩髎 肩があがらない!給料も上がらない!その神経痛に。」
「膈関 思いついたオヤジギャグが面白すぎて!止まらないしゃっくりに。」
・・・
これ、鍼灸学校の授業に取り入れたら
記憶力の悪い子でも一発でツボ名覚えると思う。
①まず、点線に沿ってハサミで切れ目を入れる。
②前・後を間違えないように頭から新聞をかぶせる。
③切れ目をテープでとめる。
④ツボをモミモミ揉んであげる!!
⑤家族の絆がググッと深まり、家庭円満に。
破いたらもったいないので
保存しておきます。治療室で見てね。

肩もみ新聞

この記事を書いた人

Saori Takano

「ここに来て良かった!」と心から言っていただける治療室を目指しています。
鍼灸治療は人対人の相性が重要だと思っています。
来院するかどうか迷っている方は
ざっと眺めていただいて参考にしてくださいませ。