体験スカイダイビング

体験スカイダイビングに行ってきました。
最初は子どもが春休みに
バンジージャンプに行きたい、ということだったのですが、
何故か行くならバンジージャンプよりスカイダイビングを、と勧める夫。
一人で橋から落ちるのは、そろそろ年齢的に頚椎にきそう(?)なので
バンジーは挑戦するつもりもなかったのですが、
セスナからその道のエキスパートとパラシュートで飛び降りるんだったら話は別。
私もやりたい。
ということで早朝から電車に揺られて栃木の藤岡ダイビングまで。
予約日の本日は雨予報でしたが、
息子は晴れ男なので多分大丈夫じゃないかと。
案の定、着いたら晴れていました。
わー パラシュートだ!
つなぎに着替えて待ちます。
初セスナー!!!

中はびっくりするくらい狭かったです。
椅子とかないのね。
前後くっついて座らないと全員乗れない。
そして・・・ 3800m(? 高度計がないからわからない)上空。
おもむろにドア、というより簡易なシャッターですが、
それを手で開けて、
前の人たちが次々と飛び出していく。
皆様 普段から飛んでいる会員さんらしく、
タンデムではなく一人ダイブ、マイパラシュートです。
人が飛び降りる瞬間を
間近で見られて感動。
これが私には実はいちばん面白かった…
ベテラン勢が飛んで、いよいよ自分の番。
初めてなのでもちろんタンデムです。
パートナーはニックさん。
日本語はほとんどわからないようなので
きっと、世界のあっちこっちで一年中スカイダイビングしてるんでしょうね。
今まで何回くらい飛んだのか
聞けば良かったなあ。

天地が一瞬ひっくり返ります。

楽しくってつい下を見てしまい、おでこをぐいっと、
2度ほど直されました。
フリーフォール中は顎を上げていなくてはいけない。
海老反りで「BANANA!」って言われたのはそういう意味だったかと
終わってから気づきました。
ビデオで説明があったのですが、
足を曲げる!ってことで頭をいっぱいにしてしまい
顔を上、は忘れてました。
難しいことは何もないのですが
テンション上がりすぎてぼんやりしていたので
「顎は必ず上げておいてください」と
最初に口頭で説明された方が良かったな。
何十秒かのフリーフォールの後、パラシュートを開いて
ゆっくり旋回しながら着地。
やや曇ってきてはいましたが、
いつも飛行機の窓から見るような光景を
顔にひんやりとした風圧を感じつつ直接見られるのは最高。
ベルトが胴体に食い込んでどっちか予測のつかない方向にゆらゆらするので
着地前の1分くらいで、ちょっと酔いました。
自分でパラシュート操作したらそんなことはないのでしょうが。
いつかやってみたいことリスト、には入っていなかったスカイダイビングですが
究極の非日常体験でした。
顔を下に向けたせいで、富士山が見えるかとか、スカイツリーが見えるかとか
確認できなかったので(というか思いつきもしなかった)
是非もう一度、
今度は快晴の日に行ってみたいです。
でも次は自分の顔入り動画とか要らんわ…
スクールに通うと最短で8回目から一人で飛べるそうです。
意外に早い。
まあ、車の免許と同じと書いてあったので
私が通ったら10回くらい追試になるかも。
久しぶりにすごく楽しいことしたなあ!!!
以上
高野でした。

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この記事を書いた人

Saori Takano

「ここに来て良かった!」と心から言っていただける治療室を目指しています。
鍼灸治療は人対人の相性が重要だと思っています。
来院するかどうか迷っている方は
ざっと眺めていただいて参考にしてくださいませ。